株式会社ネオブラッドについて
株式会社ネオブラッドは、2001年の設立以来、URLフィルタリングソフト向けに、WebサイトのURLをカテゴリー別に収集・分類する業務を行ってきました。
インターネット上には、企業サイト、自治体サイト、通販サイト、個人サイト、情報サイトなど、日々膨大な数のWebサイトが存在しています。
弊社では、その一つひとつを確認し、内容に応じて分類する作業を長年続けてまいりました。
そうした日々の業務の中で、偽通販サイトや詐欺サイトと思われるWebサイトを目にする機会が増えたことから、注意喚起を目的とした無料Webサイトの運営を開始しました。
この取り組みはすでに10年以上続いており、noteでの偽サイト情報の発信も4年以上継続しています。
小さな会社ではありますが、日々Webサイトを見続けているからこそ気づけることがあります。
大きな組織では見落とされがちな小さな変化にも目を向け、偽サイトに関する注意喚起や情報提供を、地道に続けてまいりました。
弊社代表は、サイバーボランティアとしての活動に対し、茨城県警察本部より3回、感謝状をいただいております。
| 創業年月日: | 2001年2月15日 |
| 資本金: | 1000万円 |
| 代表取締役: | 峰岸 達也 |
| 所在地: | 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21 ちよだプラットフォームスクウェア CN-301 |
| 営業時間: | 10時から18時 |
| 電話番号: | 03-5259-8270 |
| メール: | https://www.neo-blood.co.jp/toi/ |
| 業務内容: | ・「URL FILTER DATADABSE」ライセンス販売。・特定のWEB上データを収集して行うWEBマーケティング |
| 実績: | 国内大手SI企業様、ソフトメーカー様、 海外ネットセキュリティ機器メーカ様、など。 |
| 取引銀行: | ・りそな銀行 神田支店 ・興産信用金庫 本店 他 |
| 沿革: | 2001年2月:有限会社として設立(横浜市) 2001年4月:東京営業所を千代田区に開設 2003年6月:本店を東京へ移転 2006年6月:株式会社に変更 2009年6月:総務省・経済産業省「フィルタリング推進機関」として登録済。番号001 2013年4月:千代田区神田錦町へ移転。 2016年4月:資本金1000万円に変更。 2024年9月現在 |
| Ariba Network ID | AN01437886963 |
| D&B D-U-N-S® ナンバー | 69-751-6669 |

地域応援ガチャ「ガチャ@ちよだ」の取り組み
また弊社では、Web上での情報収集・発信だけでなく、リアルな場所で地域の魅力を届ける取り組みとして、地域応援ガチャ「ガチャ@ちよだ」を運営しています。
「ガチャ@ちよだ」は、東京都千代田区神田錦町の「ちよだプラットフォームスクウェア」1階に設置している、地域応援型のガチャガチャ企画です。
自治体、観光協会、地域団体、第三セクター、動物園、水族館、被災地支援団体などと連携し、缶バッジやアクリルキーホルダー、地域グッズ、観光案内などを通じて、東京にいながら地域の魅力に触れていただくことを目的としています。
ガチャを回して終わりではなく、
「その地域を知る」
「行ってみたいと思う」
「応援の気持ちが生まれる」
そんな小さなきっかけをつくることを大切にしています。
千代田区という東京の中心にある小さな設置場所から、全国各地の観光、復興支援、地域課題、地元産品、文化、キャラクターなどを紹介する。
それが、弊社の考える「東京の小さな窓口」です。
小さな会社だからできることを
株式会社ネオブラッドは、大きな会社ではありません。
しかし、だからこそ一つひとつのWebサイトを丁寧に確認し、一つひとつの地域や団体の魅力に目を向けることができます。
URL収集・分類で培ってきた「情報を見つける力」。
偽サイト注意喚起で続けてきた「社会に役立つ情報を届ける姿勢」。
そして、地域応援ガチャで取り組む「地域と人をつなぐ小さな仕組み」。
これらを通じて、弊社はこれからも、インターネットとリアルの両面から、社会や地域に少しでも役立つ活動を続けてまいります。
安心してインターネットを利用できる社会づくり。
そして、地域の魅力や課題を多くの方に知っていただくきっかけづくり。
株式会社ネオブラッドは、小さな会社だからこそできることを、これからも一つひとつ積み重ねてまいります。
ちよだプラットフォームスクウェア について
「ちよだプラットフォームスクウェア」は、東京都千代田区神田錦町にある、オフィス・会議室・コワーキングスペース・飲食施設などを備えた複合施設です。
館内には約250社・団体のテナントが入居しており、日常的に多くのビジネス利用者、会議室利用者、コワーキングスペース利用者が出入りしています。
施設内には、用途に応じた各種会議室があり、企業研修、セミナー、発表会、打ち合わせなど、さまざまな目的で利用されています。春先には企業の新人研修などで利用されることも多く、ビジネス拠点としての活気があります。
また、オープンネストと呼ばれるコワーキングスペースには、個人事業主、起業準備中の方、千代田区で事業を行う企業、海外の方など、多様な利用者が集まります。専用個室であるクローズドネストにも複数の企業が入居しており、平日は継続的な人の流れがあります。
1階にはレストランやグルメショップがあり、ランチ利用のほか、企業の懇親会、発表会、打ち上げなどにも活用されています。夏季には熱中症対策のクーリングシェルターとして利用されることもあり、周辺勤務者や来館者が立ち寄る場所にもなっています。
さらに、皇居や神田、神保町エリアに近い立地のため、観光客や外国人の方が周辺を訪れる機会もあります。平日だけでなく、土日祝日にも一定の人の往来がある施設です。
キッチンカー、ウッドデッキ、喫煙トレーラーなどの利用もあり、昼時には近隣のオフィスワーカーが集まります。また、周辺ビルへの通り抜け動線として利用されることもあり、館内外を含めて自然な人の流れがあります。
弊社では、この場所を「東京で、地域と出会う小さな窓口」として活用し、地域の魅力や観光情報を首都圏の方々へ届ける取り組みを行っています。