ちよだプラットフォームスクウエア1階にあるカプセルトイ自販機です。
株式会社ネオブラッドでは、東京・神田の「ちよだプラットフォームスクウェア」にて、地域の魅力をカプセルトイを通じて紹介する「ガチャ@ちよだ」を運営しています。
観光地、特産品、地域キャラクター、復興支援、ふるさと納税、イベント情報などを、首都圏の方に知っていただく“小さな入口”として、地域ガチャとWeb発信を組み合わせた地域PRに取り組んでいます。

本ページでは、地域応援ガチャの費用、設置場所、販売方法、商品内容などについてご案内いたします。
またページ下には企画PDFがありますので、ご利用ください。
グッズだけで終わらない、情報発信型のガチャ
「ガチャ@ちよだ」の特徴は、カプセルの中に商品だけを入れて販売する一般的なカプセルトイとは異なり、地域の情報を一緒に届けられる点にあります。
カプセルには、缶バッジやアクリルキーホルダーなどの商品に加えて、地域紹介のチラシ、観光案内、QRコード、メッセージカード、案内文、チケットなどを同封することができます。
たとえば、観光スポットの紹介ページへつながるQRコード、ふるさと納税や公式観光サイトへのリンク、現地で使えるチケット、イベント案内、復興支援の説明文などを入れることで、ガチャを回した方に、その地域をより深く知っていただくことができます。
単に「当たり外れを楽しむガチャ」ではなく、
「地域を知る」
「現地に行ってみたくなる」
「応援したい気持ちが生まれる」
そんなきっかけをつくる、小さな情報発信ツールとして活用できることが大きな特徴です。
ガチャを回して終わりではなく、カプセルを開けた後に、地域の魅力や想いが伝わる。
それが、ガチャ@ちよだが目指している形です。
費用負担について
設置費用およびWeb発信費用につきましては、基本的に不要です。
弊社側で、ガチャ自販機の設置、運用、Web・note・SNS等での紹介、現地での販売対応を行います。
ご協力いただく地域・団体様にお願いする可能性があるものは、主に以下の内容です。
- 商品やチラシに使用する画像、ロゴ、観光素材等のご提供
- カプセルに同封するチラシ、案内文、QRコード等の内容確認
- 既存グッズを使用する場合の商品提供、または仕入条件のご相談
- ロゴ、写真、イラスト、キャラクター等の使用許諾確認
- 必要に応じた掲載内容・商品内容の確認
新規グッズを制作する場合は、制作費の扱いについて事前にご相談いたします。
小規模な缶バッジ等であれば、弊社負担で制作できる場合もございます。
一方で、アクリル商品や単価の高い商品につきましては、販売価格や数量、仕入条件を確認しながら調整させていただきます。
いずれの場合も、地域・団体様に費用が発生する場合は、必ず事前にご相談いたします。
了承なく費用が発生することはございません。
設置場所・集客環境について
地域応援ガチャは、東京・神田の「ちよだプラットフォームスクウェア」正面入口付近に設置しています。
ちよだプラットフォームスクウェアは、東京都千代田区神田錦町にある、オフィス・会議室・コワーキングスペース・飲食施設などを備えた複合施設です。
施設内には多くの企業・団体が入居しており、平日はオフィス利用者、会議室利用者、コワーキングスペース利用者など、さまざまな方が日常的に出入りしています。
また、1階にはレストランやグルメショップがあり、企業の打ち上げ、発表会、研修、周辺勤務者の利用などもあります。
皇居、神保町、竹橋エリアにも近く、平日だけでなく土日祝日にも一定の人の流れがある施設です。
そのため、地域の魅力や観光情報を首都圏の方に知っていただく“小さな窓口”として、ガチャガチャを活用した情報発信に適した場所だと考えています。

売上について
販売価格は、300円または500円になります。
弊社のガチャ自販機は、300円・500円の両方に対応しています。
売上の扱いについては、商品内容や仕入形態によって変わります。
大きく分けると、以下のような方法が考えられます。
- 地域・団体様の既存商品を弊社が仕入れて販売する方法
- 弊社が缶バッジ等を制作し、販売する方法
- 売上の一部を寄付・協賛・還元する方法
- 地域PRを主目的とし、Web誘導や来訪促進を重視する方法
300円ガチャの場合、商品制作費、カプセル代、封入作業、設置運用費等を含める必要があるため、高額な還元は難しい面があります。
そのため、売上収益を大きく期待する事業というより、東京での地域PR、観光・物産・ふるさと納税への導線づくりとしてご活用いただくのが現実的です。
500円ガチャの場合は、アクリルキーホルダー、小型アクリルスタンド、既存グッズ等を入れやすくなるため、商品内容や仕入条件によっては、より幅のある企画も検討可能です。
8. 商品準備について
現時点でガチャに適した商品がない場合でも、実施は可能です。
たとえば、以下のような進め方が考えられます。
- 既存の観光素材を使って缶バッジを制作する
- 地域の名所や特産品をテーマにした簡易デザインを作成する
- 既存グッズを弊社が仕入れてガチャに入れる
- ガチャ商品は小さくし、同封チラシやQRコードで観光・物産・ふるさと納税へ誘導する
- まずは少量の試験販売として開始する
- 商品よりも、同封チラシやWeb誘導を重視したPR型ガチャとして実施する
弊社側では、制作会社への発注、カプセル封入、設置販売、Web紹介まで対応可能です。
ただし、ロゴ、写真、イラスト、キャラクター等の使用については、各権利者様にて使用許諾をご確認いただく必要があります。
また、本企画は、弊社が地域名、団体名、ロゴ、キャラクター等の権利を取得するものではございません。
弊社の役割は、ガチャガチャ商品の企画補助、制作手配、販売代行、東京でのPR協力です。
商品やチラシ等に使用する名称、ロゴ、キャラクター、写真、イラスト等の権利は、従来どおり各地域・団体様または各権利者様に帰属します。
実施が決まりました際には、販売場所、販売期間、売上精算、素材使用範囲、寄付の扱い等について、双方の認識違いを防ぐため、必要に応じて簡単な確認書を取り交わしたうえで進めさせていただきます。
9. 地域応援ガチャで目指していること
地域応援ガチャは、大きな売り上げを見込んでの設置ではありません。
ガチャを通して(ガチャを買わなくてもガチャ自販機のPOPやWEBでも)
東京で暮らす方、働く方、施設を訪れる方に、まだ知らなかった地域の魅力と出会っていただくこと。
そして、観光、物産、ふるさと納税、イベント参加、実際の来訪につながる小さなきっかけをつくること。
それが、地域応援ガチャの目的です。
地域へのチケットを販売する小さな窓口になれればと考えています。
「地域の魅力を首都圏で紹介したい」
「少量から試せるPR方法を探している」
「観光や物産、ふるさと納税への新しい導線をつくりたい」
「復興支援や地域応援につながる企画を行いたい」
そのような地域・団体様と、無理のない形でご一緒できればと考えています。
ご関心がございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。