井原鉄道と沿線のみどころ。
カプセルには入り切らなかった情報をご案内します。
井原鉄道
井原鉄道 公式
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井原鉄道株式会社
井原鉄道は、岡山県総社駅と広島県神辺駅を結ぶ地域に密着した生活路線です。沿線には歴史と文化の薫る街並みや観光地が多数あり、自然豊かな景色をお楽しみいただけます。
www.ibara-railway.co.jp
井原鉄道 採用
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採用情報 | 井原鉄道株式会社
現在井原鉄道で募集している職種を掲載しております。勤務条件(給与・諸手当や入社時期)や試験及び合格発表、採用試験受験申込書についてもこちらのページをご確認ください。
www.ibara-railway.co.jp
井原鉄道 公式ショップ
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井原鉄道オンラインショップ - オフィシャルグッズ|Yahoo!ショッピング
井原鉄道オンラインショップのオフィシャルグッズを取り扱い中。Yahoo!ショッピングならお買得な人気商品をランキングやクチコミからも探せます。LINEアカウント連携でPayPayポイント毎日最大5%( ...
store.shopping.yahoo.co.jp
井原鉄道 駅名ネーミングライツ
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駅名ネーミングライツ | 井原鉄道株式会社
井原鉄道井原線の魅力向上のため、駅に愛称(副駅名)をつけることで、スポンサー(企業名、学校名、商品名等)の知名度向上やイメージアップを図り、地域振興につなげていきます。
www.ibara-railway.co.jp
井原鉄道 IRT355型ペーパークラフト
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https://www.ibara-railway.co.jp/wp-content/themes/child/image/contents/info/train/ibara_trains.pdf
www.ibara-railway.co.jp
沿線スポット
総社|吉備路の景色を楽しむ
総社周辺では、備中国分寺など吉備路を代表する景観を楽しめます。
備中国分寺の五重塔は高さ約34メートル。周辺は歴史と自然を感じながら散策できるエリアです。
さらに総社市には、古代山城として知られる「鬼ノ城」もあります。井原鉄道沿線を歴史の旅として巡るなら、外せない地域のひとつです。
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憩憩総社|総社市観光協会 総社市観光協会では総社・吉備路の魅力を発信しています
総社市観光協会では総社・吉備路の魅力を発信しています
soja-kankou.com
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鬼城山(鬼ノ城)|スポット|岡山観光WEB【公式】- 岡山県の観光・旅行情報ならココ!
「日本100名城」のひとつ。大和朝廷によって国の防衛のために築かれたとされる古代山城。鬼ノ城は歴史書には一切記されておらず、その歴史は解明されずに謎のままです。現在は史跡調査や整備、復元を行っており、 ...
www.okayama-kanko.jp
矢掛|宿場町を歩く
矢掛は、旧山陽道の宿場町として栄えた地域です。
旧矢掛本陣や宿場町の町並みなど、鉄道を降りて歩いて楽しめるスポットがあります。井原鉄道公式サイトでも、文化・芸術を楽しむ観光コースのひとつとして紹介されています。
古い町並みを歩きながら、鉄道旅の途中で少し時間を止めてみるのもよさそうです。
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Your Home Town - Yakage - 矢掛 宿場町 大名行列 やかげDMO
矢掛 宿場町 大名行列 やかげDMO
japan-yakage.jp
倉敷観光Web
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倉敷観光WEB
岡山県倉敷市の観光公式サイト。倉敷市定番の観光スポットやモデルコースをはじめ、観光地のグルメ、お土産、宿泊施設等の観光情報を紹介しています。
www.kurashiki-tabi.jp
井原|デニム、アート、そして星空
井原市といえば「井原デニム」。
井原駅にはデニムショップもあり、鉄道で訪れたその場所から、地域の産業に触れることができます。
また、井原駅から徒歩圏には平櫛田中美術館があります。
井原市出身の彫刻家・平櫛田中の作品を中心に展示しており、文化・芸術を目的に訪れるのもおすすめです。
さらに井原市美星町には「美星天文台」があります。
口径101cmの望遠鏡を備え、美星町は星空保護区にも認定されています。星や宇宙が好きな方なら、井原鉄道の旅と組み合わせたい場所です。
井原デニム:
デニムの聖地・岡山県井原市で織布されたデニム生地を使用し、井原デニム審議会が設定する「縫製」、「加工」、「仕上げ」など、一定の基準をクリアした製品のみが展開されるブランドです。 ブランド名の「D」はデニム(Denim)の「D」を意味し、「#」は井原の「井」を表しています。また、「#」には音楽記号で半音上げるという意味があり、より高いクオリティー(品質)のデニムを象徴しています。 (井原デニムストアサイトより引用)
井原駅で「ガチャ缶」もスタート
そして、井原駅では新しい企画も始まっています。
2026年8月6日正午から、井原駅ビル内に「ガチャ缶自販機」が設置されました。
ラインアップは、
- 水島臨海鉄道コラボ鉄印
- 井原線駅名標アクリルキーホルダー
- 井原鉄道車両ステッカー
など。
1回1,000円の「ガチャ缶」です。
こちらは「ガチャ@ちよだ」で取り扱っている商品ではなく、井原鉄道様が井原駅で展開している企画です。
東京で井原鉄道を知った方が、実際に井原駅を訪れたときに楽しめるものが、またひとつ増えました。
東京の「赤い切符」には、井原駅へ行く理由も入っています
東京・神田の「ガチャ@ちよだ」では、井原鉄道の赤字印刷B型硬券入場券、通称「赤い切符」を1回300円で販売しています。
そしてカプセルの中には、切符だけではなく、
「井原駅27周年記念ステッカー引換券」
も入っています。
この引換券を井原鉄道・井原駅へ持って行くと、記念ステッカーと交換できます。
ガチャを回して終わりではありません。
東京で赤い切符を手にして、井原鉄道を知って、いつか現地へ。
そのための小さなきっかけとして、この引換券を入れています。
井原鉄道に乗るなら、途中下車も楽しみたい
休日に井原鉄道を巡るなら、全線乗り放題の「スーパーホリデーパス」もあります。
土・日・祝日に利用でき、大人1,700円、小人850円。途中下車も自由なので、総社、矢掛、井原などを一日かけて巡る旅にも向いています。
親子で利用できる「親子割フリーきっぷ」もあり、大人・小人1組2,000円で井原線全線を自由に乗り降りできます。
目的地をひとつだけ決めるのではなく、
「次の駅でも降りてみよう」
そんな旅ができるのも、ローカル線の魅力だと思います。
東京から、井原鉄道の新しいファンを
井原鉄道には、鉄道そのものだけではなく、
歴史ある町並み、デニム、アート、星空、沿線グルメ、鉄道グッズなど、いろいろな入口があります。
井原駅では新しい「ガチャ缶」も始まりました。
そして東京では、「ガチャ@ちよだ」の赤い切符から井原鉄道を知ることができます。
東京で知る。
赤い切符を手にする。
沿線を調べる。
そして、いつか井原鉄道へ。
ガチャ@ちよだは、そんな小さな流れをつくっていきたいと考えています。








