神保町で出会える、加賀藩ゆかりの和菓子
ここだけの話、私は森八のお菓子が好きです。
自分で食べるのも好きなのですが、
お持たせや、ちょっとしたお礼に渡すのに、とても良いと思っています。
神保町のすずらん通り、神保町交差点側の端にある「森八 東京店」。
森八は、加賀藩御用菓子司として知られる、歴史ある金沢の和菓子店です。
店内には、古くから伝わる「菓子木型」も展示されています。
ふらっと入るだけでも、神保町の中で少しだけ金沢に出会えるようなお店です。

きっちりした箱入りのお菓子ももちろん良いのですが、
個人的なお勧めは「葛あんみつ」です。
これが高さ10センチ近くあり、見た目のインパクトもなかなか。
しかも賞味期限が長いのもありがたいところです。
6月22日に購入したものは、賞味期限が9月21日でした。
「きちんとしすぎなくていいけれど、少し気の利いたものを渡したい」
そんな時に、スタッフへの労いや、ちょっとした差し入れとしても使いやすいと思います。

消費税別

ちなみに、うちの冷蔵庫を見たら、森八のお菓子をしっかり冷やしていました。

以前はレジのところに「令和6年能登半島地震災害募金箱」が置かれていたのですが、
現在は置いていないとのことでした。※店頭で確認済みです。
石川県羽咋市のミニ砂像ガチャ「CHIRI」
森八から、ガチャ@ちよだのある「ちよだプラットフォームスクウェア」までは、ちょうどよいお散歩コースです。
すずらん通りを神田方面へ歩くと、
リニューアルオープンした三省堂書店 神田神保町本店があります。
そこから少し路地に入ると、
神保町よしもと漫才劇場、
キッチン南海、
錦三・七五三太公園。
そのあたりを横目に、皇居側へ少し歩くと、
ちよだプラットフォームスクウェアがあります。
ガチャ@ちよだは、その1階正面入口すぐに設置しています。
現在、ガチャ@ちよだでは、石川県羽咋市のミニ砂像ガチャ「CHIRI」を販売しています。
千里浜なぎさドライブウェイの砂で作られた、小さなミニ砂像です。
ラインアップには、カメ、カイ、サカナ、ホシ、ハート、UFOなどがあります。


義援金として1万円を納入しました
そして本日、石川県東京事務所にて、
令和6年能登半島地震災害義援金として、1万円を納入してきました。
ガチャ@ちよだで「CHIRI」を回してくださった皆さま、ありがとうございます。
皆さまに回していただいたことが、
能登・石川を応援する小さな形になりました。
神保町で金沢のお菓子に出会い、
少し歩いて、羽咋市の砂でできた小さなガチャに出会う。
大きなことはできなくても、
東京・神田から、地域とつながる小さな窓口を続けていきたいと思っています。
神保町に来られた際は、
森八さんで金沢のお菓子を楽しんで、
お散歩がてら、ガチャ@ちよだにもお立ち寄りいただけるとうれしいです。
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加賀藩御用菓子司 森八|金沢の和菓子・お土産|お中元・お歳暮に
加賀藩御用菓子司 森八の公式webサイトです。城下町金沢にて寛永2年の創業以来400年、日本三名菓の随一、長生殿をはじめとした伝統ある和菓子を取り揃えております。
www.morihachi.co.jp
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アクセス - ちよだプラットフォームスクウェア
ちよだプラットフォームスクウェアは、様々な世代と地域が共創しながら、新たなビジネスや文化を生み出していく為の拠点施設です。
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